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【  2014年07月  】 

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9話:宿命の対決

Chapter11 宿命の対決

2014.07.06 (Sun)

 「ノカン達の言う、でかいバケモノって何のことだろうな。」「うーん、私ノカンがでかいバケモノだと思ってたよ。」大分目的地まで近づいてきた。だが、ノカン達の恐れる化け物が出るような雰囲気はない。そこは今も変わらず深い森の中であり、今日もポカポカとした日差しが気持ちのよい場所である。あまりに平和すぎる光景にゲイルは緊張感を保てなくなりそうで、両手で顔を数回叩く。「渡された地図だと確かここら辺に出没するん...全文を読む

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10話:宿命の対決 後編

Chapter11 宿命の対決

2014.07.06 (Sun)

  決定すると即座に行動に移すアルトシャン。 彼は他の騎士達に指示を与え、カミユを追うべく陣形を整え始めた。いまだにシャニーたちは睨み付けてくるアンドラスの眼差しに釘付けで信じられない表情を浮かべたまま。とりあえず最悪の事態を回避できそうで、メルトはアルトシャンを刺激しないように努めるつもりではあったがそれでも背を向けた旧友の豹変に今のアスクがどうなっているかの聞かずにはおれなかった。「アルトシャン...全文を読む

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11話:悪夢と言う名の現実

Chapter11 宿命の対決

2014.07.06 (Sun)

 「いやァ、この世界で唯一残しても良いのはこの茶の文化でしょうかねェ。」シャニーたちが武器を打ち合い始めたころ、その様子を遠巻きに眺める黄金色の目が嬉しそうに細く微笑んでいた。木の上に座り、入れたての茶の香りを楽しみながらマヴガフが戦況を観戦していたのだ。蛇が舐めまわすような鋭く輝く黄金は、どちらが勝つのかと楽しみで仕方ない様子。「うーん、いい香だ。 茶の文化もない余裕の無い文明ほど哀れなモノもあり...全文を読む

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12話:刃を交えて

Chapter11 宿命の対決

2014.07.06 (Sun)

 「きゃ?! くっ・・・強い・・・。」「当たり前だ! 貴様こそ我が影! 今こそ截然とさせてくれる!!」鋭く空を割く双剣。その軌道からさっと軽い身のこなしで退いたシャニーだがそう簡単には終わらない。追撃に飛んできたもう一本の剣が彼女の喉元へと切りあがってきて、とっさにダガーで受ける。だがそのパワーは明らかに違う。 もう少しで腕を持っていかれるところで、体勢を崩しシャニーは尻餅を突いてしまう。「そうは行...全文を読む

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13話:世界再生計画

Chapter11 宿命の対決

2014.07.06 (Sun)

 「一体俺達をどこへ連れて行くつもりなんだ?」「黙れ、反逆者に発言する資格はない。」あれからどれだけ歩いたことだろう。レイの計らいで人通りも疎らな旧街道を歩く一行だが日の向きからするに確実に北進しており帝都ルアスへと近づいているのは分かる。それでもあまりにも長い拘束時間に苛立ちを隠せないゲイル。とげのある言葉にますます堪える鼻息は荒くなる。「全く、私を誰だと思っているの? 態度に気をつけないと裁きが...全文を読む

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14話:分たれた道

Chapter11 宿命の対決

2014.07.06 (Sun)

 静かに階段を降りてくる音が少しずつ近づいてくる。先にはっとして階段を見上げていたレイに続き、シャニーもまたようやく現れた姿に思わず声を上げた。そこにいたのはやや色褪せた金髪の司祭、イスピザードだったのだ。「アルトシャン様は、あなたが抵抗を止めてトパーズを渡せばその日のうちに軍事展開をおやめになる準備があるのです。」まだ階段をすべておりきらないうちに、イスピザードはシャニーの声に彼女の居場所を捉えじ...全文を読む

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1話:聖者イスピザード

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 「くそっ、それにしてもどうするんだ。このままじゃ。」牢獄の鉄格子を爪先で蹴り上げて苛立ちを隠せないゲイル。ここでじっとしていても何の得もなく、それどころか何とか脱出を図らねば待っているのは処刑だ。皆それは分かっており、レイはすぐに壁にかかっている鍵を持ってくると戻ってきた。「ゲイル、今から鍵を開ける、とりあえず外に出るんだ。」シャニーを連れて静かに牢獄から出てくるゲイル。親友の計らいに感謝しながら...全文を読む

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2話:巡る想いに包まれて

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 下水道を経て帝都から脱出した一行は、そのままミルレスを目指し西進を始めた。一応、カプリコたちにノカンの企みを知らせなければならない。ノカン達が帝国と手を結んでいるとなれば、もはやカプリコたちとの抗争だけでは済まない世界的な危機なのだから。「・・・。」先を急ぐ一行は自然と無口になってしまうが、その中でもひときわメルトの周りは沈黙が緊張を醸し出していた。まるで近づくなと言わんばかりの刺すような沈黙は、...全文を読む

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3話:シャスのトパーズ

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

  今日もルアスの空は青く高い。平和に流れる時。だが今日もその静寂は突然砕かれる。のどかな空に鳥の声が聞こえ、ぽっかり雲が流れていたのだが、突然に鳥たちが歌を辞めてあわただしく飛び立ってしまった。その直後、一人の騎士が羽を踏み抜き城へ飛び込んだ。どたばたと廊下を駆け抜ける足音。何度叱ってもまるで収まらない落ち着きの無い様子。「アルトシャン様ぁぁああ!大変です!希光が脱獄を図りました!」どこを目指して...全文を読む

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4話:イスピザードの賭け

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 「ねえ、イスピザード。」翌日の早朝である。この時間だとさすがにルアス城も静かである。日課である散歩をしていたイスピザードは、朝霧にぬれた中庭の木々の葉に輝く朝日に目を細めていた。その時である、不意に後ろから気配がしたかと思うと明るい声が聞こえてきた。「これは姫様ではありませんか。今日もお早うございますね。」振り向けばそこにいたのはアンドラスであった。まだ他の騎士など起きてもいないものもいるような時...全文を読む

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5話:早朝の激闘

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

  ルアスから脱したシャニーたちはミルレスへ向けて既に森の中だった。まだ日も昇らない早朝、既にこの時間から彼らにとっては貴重な時間が始まっていた。「ゲイル!!起きろ!こら!」「ううん・・・まだ暗いじゃねーか・・・。」いまだにぐうぐうと気持ちよさそうに眠るゲイルを揺さ振り、それでも起きないものだから土踏まずの部分を使ってどかどかと寝袋を蹴り始めたシャニー。既に彼女は顔も洗い終えて戦闘体制は万全だ。だが...全文を読む

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6話:美人は罪?

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

  翌日、買い物をした町にそのまま一泊した一行は出発の支度を始めていた。いや、ほとんどは既に支度を追えて出発するばかりとなっていたのだが、どうにもひとり化粧室から出てこない。皆既に部屋の外に出て、残りの一人が出てくるのを待っている状態だった。「シャニー!いつまでやってやがる!さっさとしろ!」「あーん、もうちょっと待って!どうもうまく決まらないの!」さっきからイライラと部屋の外の廊下をうろうろしていた...全文を読む

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7話:求め合う瞳、届かぬ祈り 前編

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

  結局、静かな時間も半日しか持たなかった。午後になるとこの季節には珍しく日差しが強くなってまるでそれを受けた向日葵のようにシャニーは元通り元気いっぱい。静かなのは気持ち悪いのでゲイルにとってはこっちのほうがいいのだが、メルトの表情が渋いのは言うまでもない。「あー、暑いなぁ、泳ぎたいなぁ。」上半身ハーフトップ一枚という盗賊らしい軽装であり、南国育ちの彼女をもってしても汗が出てくる。ミルレス森は湿気が...全文を読む

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8話:求め合う瞳、届かぬ祈り 後編

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 彼は息を殺しながらエルピスの肩を叩き、目線で敵の存在を知らせると少しずつ彼との距離を詰めていく。どうやら周りに彼の配下は居ないらしく、一人で偵察に来た様子である。「あんな幸せそうな顔をしているところに行けば・・・また悲しみに歪めてしまうだろう・・・。 しかし・・・行かねばなるまい。シャニーも、姫も・・・幸せにならなければならないのだ・・・。」ここまで覚悟を決めてやってきたはずだった。だが、目の前で...全文を読む

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9話:重なる影

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 先ほどまで深い森の中に居たはずなのに、今イスピザードは絢爛豪華なつくりの城の中を歩いていた。転移術で一気にルアスまで戻った彼は、早足に赤いじゅうたんを踏み進み、中庭へとたどり着く。「姫、ただいま戻りましたぞ。」「イスピザード!!ああ、よく姿を見せて。どこも怪我はないようね・・・ああ・・・良かった・・・。」中庭を見渡せば目当ての人物。ふらふらと歩きながら本を読むアンドラスの姿があった。声をかけてやれ...全文を読む

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10話:天使のカラダ

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 「はい!レイさん、どうぞ。」その夜、そのまま川辺で野宿を張ることにした一行。今日もいい匂いがあたりには広がっており、明るい雰囲気が焚き火の周りを囲んでいる。鍋から料理を皿によそったシャニーが笑顔でレイに手渡す。「うひょー、これがうまいんだよなぁ。いよっ、待ってました!」「もう!大げさなんだから、あはは。」ただでさえ極上の味なのに、この笑顔が隠し味となってまさに天にも昇るような料理だ。2年前に一緒に...全文を読む

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11話:絶対の覚悟

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 「じー・・・。」今日の宿泊地として選んだ小さな町。こんな小さな町には懸賞チラシもなく、ほっと息つける場所だった。むろん、メルトやエルピスはいつも通り警戒の眼差しを当たりに注いでいるが命を狙われている本人はなにやら店の前で立ち止まっている。「何だよ、欲しいなら買えばいいじゃないか。」「いいの?!やったぁ!」彼女は唇に指を当てながら陳列棚とゲイルを交互にちらちら見つめる。所謂欲しい欲しい光線を浴びたゲ...全文を読む

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12話:この地に眠るもの

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

  ここはミルレスの大聖堂。シャニーたちが居るルアス近郊から西進した場所にあるかつてのイア信教の聖地。鬱蒼と茂る木々からは常にマナが放出され、霧に霞む森は実に神秘的で宗教活動するにはうってつけの場所だ。そんな潤う蒼穹に、ひとりの魔術師が光速で軌跡を残し、突如着地した彼女は悪趣味な庵の中へと入っていく。「マヴガフー、今戻ったぜー。」「これはこれはフェアリーゼちゃんではないですか。早かったですねぇ。」元...全文を読む

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13話:父の意志

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

 「ねぇ、メルト!ねえ!ねえ!」一方、シャニーたちは今もマヴガフがいるミルレスを目指していた。もちろん、彼がそんな恐ろしい計画を遂行中であることなど世界中誰一人知らない中で、彼女もまた危機感のない声を上げている。今日のターゲットはメルトのようで、彼女は振り向いてくれない彼の服を引っ張った。「お前は羊にでもなったのか。めえめえと朝からやかましい。」「そう邪険しないでよ!ねえ!この前の続き、教えてよ。」...全文を読む

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14話:ザコ賊

Chapter12 揺れる心、霞む焔

2014.07.06 (Sun)

  昼時の休憩、あまりにも気持ちの良い日差しにゲイルはうとうとしていた。昼食の後にこうして日をたっぷり浴びた緑のベッドに横になるときほど幸せな時間もない。「ぎゃあ?!」「シャニー?どうした・・・!?」ところが、突然にシャニーの悲鳴が聞こえてばっと起き上がった彼はすぐに彼女を探し出す。すぐさま彼女の姿を見つけて駆け寄るや否や、彼の顔が蒼褪める。「エルピスてめえ!何してやがんだ!」見ればシャニーとエルピ...全文を読む

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1話:レイ博士

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

 「レイ博士、まさか君があのプロジェクトに参加していたとはな。」 ミルレスへの道中、メルトはふとレイに話しかける。いつもは騒がしくゲイル達と喋っているレイが、今日は珍しく静かだったからだ。よく見れば、彼は錬金術に関する本を読んでいた。「まさか、あんたにまた会うことになるとは思っていなかったぜ。」国家プロジェクトである錬金術プロジェクトの話が出ると、レイは渋い顔をした。静かに本を閉じると、苦笑いしながら彼...全文を読む

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2話:悪友レイ

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

  とりあえずシャニーの様子は元気そうだったので、時を置いて今度はいよいよゲイルの様子を見に行くレイ。最初こそ足取りは重かったが、ゲイルの背中を見つけるとひとつ深呼吸して近づき、いつも通り声をかける。「ゲイルくーん!」「!び、びっくりするじゃねーか!」ところが、彼は全身の毛を逆立てて振り向くと拳を突き上げてきた。「ははーん、こんな事で驚くなんて・・・なんか善からぬことを考えていたな?」彼がこうやって驚く時...全文を読む

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3話:真実の先

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

 「ねえ、レイさん。この日中はごめんなさい。」夜、月がもうかなり高く日付が変わりかけたころ、駒がチェス盤を駈ける音が静かに響く。メルトとチェスをさしていたレイ。そこに突然後ろからささやきかけるような声が聞こえてきて、振り向いてみるとそこにはシャニーが心細そうに見つめていた。「ん、何だい?ま、かわいいシャニーちゃんのことなら何でも許しちゃうけどな。」チェスをさす手を止めて、レイは穏やかな笑みを彼女に投げか...全文を読む

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4話:迫り来る蛇咬

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

  ミルレスは今日も澄みきった高原らしい清々しい空が覆っているが、町はゴーストタウンのように静かだ。一切の光を否定するネクロ教団に支配された町は、まさに死の町と化していた。「ふふふ・・・いいですねェ。奴ら、面白いように動いてくれる。」その町の礼拝堂の上部に設けられた庵で、今日もマヴガフは茶の香りを楽しんでいた。静かに構える彼のその蛇眼は、まるで時を待つかのように前髪の下からどこを見つめるでもなくぎらつ...全文を読む

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5話:魔法騎士アンドラス

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

  ルアスは今日も特に大きな事件が起きることも無く、平和な時が流れて陽が赤くなり始めている。影長くなる道をひとり歩くアンドラスは何だか嬉しそうに顔が綻ぶ。「ふう、今日もバッチリ稽古できたわ!ふふ、ヴァン兄様と稽古すると何だかぐっと強くなった気がするわ。」ぐっと拳を握り締めてポーズを決めてみると、どこかの凄腕の剣士に自分が見えてきて彼女は上機嫌でスキップするかのように軽やかに屋敷へと歩いていく。だが、そ...全文を読む

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6話:老兵の一喜一憂

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

  翌日、アンドラスは小さな袋を持って町の中を歩いていた。剣帝の娘と言う事を今やルアスで知らないものはおらず、誰もが振り向いて道を空けてくれる。快活な声で彼らに挨拶していく彼女が通り過ぎると、その場には穏やかな笑みがあちこちに咲く。繁華街も素通りし、賑やかな中央広場を抜けて彼女が向かった先は閑静な住宅地。一本道を奥へと入っただけで広場の喧騒はすっかり遠く、生活感溢れる下町情緒が迎えてくれる。「あー!...全文を読む

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7話:苦悩の剣帝

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

  翌日、今日も誰よりも一番早く登城したアルトシャンは中庭を一人歩いていた。多忙を極める毎日の中で、この静かな朝の時間が、一番に考えを整理することができる貴重な時間なのである。「イスピザードではないか。相変わらず朝が早いな。」彼と同じ考えの人物がもう一人、向こうから歩いてくる。こうして彼としばしばこの中庭で遭遇するのも、早朝の散歩における楽しみの一つである。毎日顔を合わせているのだが、互いに多忙の中で...全文を読む

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8話:聖戦に集う者達 前編

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

 「おーい、神官長様!」ミルレス森をひたすらに北進する事1週間。ようやくにカプリコたちのもとへと戻ったシャニーたちは、視界に映った姿に思わず手を振った。待ちに待っていた声が耳入ってきて、神官長も振り向くと思わず口元を覆う。「おお、シャニーさん、おかえりになられたのですね。心配していたのですよ。」駆け寄ってきた神官長はシャニーの顔を見てにっこりと微笑んでくれた。笑顔にシャニーの顔をもまた安堵にほっと表情が...全文を読む

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9話:聖戦に集う者達 後編

Chapter13 ハデスの使徒

2014.07.06 (Sun)

 「帝国が何を考えているかは分からぬが、暗黒教団だけは何があっても野放図には出来ぬ。」ロードカプリコの言葉に、誰もが頷く。ネクロ教が復活してから、世界はおかしくなっていった。そして今も現在進行形で、彼らは暗躍し各地で目撃されているというのだ。「帝国の侵略も、暗黒教団が絡んでいるとわしは踏んでおる。」「何かカプリコは掴んでいるのか?」メルトも以前から引っかかっていたことをロードカプリコが口にし、彼は鋭い眼差...全文を読む

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