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 ←13話:殺意の鬼~オーガ~ →1話:ダブル・ジョパティー
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「ChaosTrigger~天神復活と破滅の魔道書~」
Chapter19 泪なき友誼

14話:残された闇、見上げる光

 ←13話:殺意の鬼~オーガ~ →1話:ダブル・ジョパティー
「ちぃ、役立たずのゴミが!」

彼とは対照的に焦燥とした蛇眼が光から逃げるように飛び出して天へと駆け上った。
「テメェと心中するつもりはネェよ!」人形をあっさり棄て去った暗黒のマナは大蛇へと姿を変え、
漆黒の腹をうねらせながら南の空へと奇声をあげながら宙を這っていく。

「な、なんだありゃあ?!」

不吉そのものを具現化したかのような、腹の底から抉られるかのような不安を撒き散らして去っていった。
見たこともない何と醜くおぞましい邪蛇の姿を目の当たりにして、言葉を失う一行。
だが、その中で一人だけ駆け出した者がいた。

「今はそれよりヤアンさんだよ!」

抜け殻と化したヤアンは糸が切れたかのようにその場に膝をつき、うつ伏せに崩れ落ちた。
地響きと砂煙が上がる中、シャニーはヤアンに駆け寄りその顔を覗き込む。こちらを見て口元が笑っていた。

「レイさん!早く治療してあげて!」

彼女の悲鳴に、レイはすぐさま鞄を持ってヤアンの許へと駆け出すのであった。
「ヤアンさん?!ヤアンさん!」何度も地に伏した彼の大きな体を揺さ振るシャニーの声が震えている。
こんな声は聞きたくない。痺れる体を無理やり動かし、ヤアンは彼女の頬を指先で拭う。

「へっ、少しは皆を守れる力になったみてえじゃねえか。」

何度も頬をさすられればさすられるほど、シャニーは悔しくて悲しくて歯を食いしばった。
守るために壊していく自分の無力さがどうしても受け入れられない。何度経験しても。

「今のは何?!ヤアンさんは大丈夫なの?」

彼はやっぱり優しい人だ。こんなに傷つけたというのに、人の心配をしている。
シャニーはすぐに自分で涙を拭うと、ヤアンから飛び出し空の果てに消え去ったあの邪悪な蛇の正体を問うた。

「今のは・・・ハデスのマナだ。ちっ、逃げやがったな・・・。」

意識が飛ぶ前、うっすら見えた。“アイツ”が飛び出していくところを。
もう少し自分が辛抱できていれば、アストレアの直撃を見舞えたものを。

「ハデスだと?!まさか、お前、アリアンと同じように操られてたって言うのか!」
「情けねえことにな。」

2年前、エズダー・シアとしてマイソシアを攻撃したエルピスの夫アリアンも、ハデスに精神を乗っ取られての暴挙だった。
静神体で依り代を探し彷徨っているハデスは、逆に檻に閉じ込めておかなければ危険だ。

「ちっ、修羅の俺が殺意のマナをコントロールできねえとはな・・・。」

それを引き受けたつもりだったが、やはり破壊の神。いくら殺意のマナにどれだけ慣れていようと、荷が勝ちすぎていたらしい。
今まで殺めてきた命に悔いるつもりだったが、彼らにも顔向けできない己の無力さにヤアンは拳を打ちつけた。

「じっとしてて。ねえ、レイさん!手当てをしてあげて!」
「安心しな、今やってるぜ。」

自分の一撃が親友を立てないほどにしてしまった罪悪感が彼女の声から落ち着きを奪っている。
それが分かっているレイは大きなモーションで包帯をヤアンに巻いていく。
「いや、俺のことはいい。」それを止めさせたヤアンは、まっすぐにシャニーを見据えた。

「早くマヴガフを止めろ。奴はハデスを復活させようとしている。」

自分ごと、今のシャニーの一撃で消し飛ばせるかと思ったのだが、どうやらそうは上手く行かないらしい。
確かに“アイツ”にも当たったはずだ。まだ実体化できずに魂だけの状態なら・・・あるいは、そう思った。

「いや・・・“本来”を取り戻そうとしている。急げ!」

だが、“アイツ”はものともせずに振り払い飛び去った。直撃させればまだ分からない。
だが、もし、もし“アイツ”が実体化しようものなら、その時はアストレアも効かないことは目に見えている。

「くっ・・・やっぱり。あいつの言ってたことは本当だったのね・・・。」

ぽつりと零すエルピス。ただの挑発なら・・・そんな風に祈ったことはあった。
だがやはり本物なのだ。あのマヴガフという男は・・・いやあの男の宿すマナは、“アイツ”そのものだったのだ。

「今はまだマナだけだ。魂はお前が封じたし、肉体も・・・俺では役不足らしいからな。」

精神体の状態ではいろいろ制約があるおかげで、この状況で済んでいるだけ。
もし彼が本来を取り戻し、実体化してこの世界に降り立ちでもすれば、その毒蛇のなめずりの如き黄金が直接世界を捉え、
悪魔の狂気が烈風となって世界をうねり、滑り、駆けまわって破壊しつくすことになる。

「頼む、急いでくれ。今までは俺がハデスを封じていたが、こうなったらマヴガフが狙うのは一人だ。」

前々から“アイツ”は示唆してきた。己が新たにこの世界を踏みしめる為の器の名を。
今のマヴガフなどという入れ物ではない。それ自身が、己として全てを切り裂き、なぎ払い、
神々が創り上げてきた、理と言う名の全ての嘘を破壊する、正義の代弁者の名を。

「マヴガフは・・・いやハデスはアンドラスを自身の肉体にしようと既に行動し始めているはず・・・ごほごほっ。」

真実を聞いた者達の顔から表情が消える。彼は既に気付いていたのだ。
アンドラスが、神界の力を宿す存在だと言うことを。
神界最強の光が今、世界を再生しようとうごめく黒き制裁者の手に握り締められようとしている。
世界の全てを破壊し、嘘を説き、信じ続けてきた者全てへの断罪を執行する為に。

「まずいわよ、シャニー!アンドラスはあなたと同じマナを持ってる!そんなのにハデスが憑依したら!」

声を上げたのはエルピスだ。希望の熾天使の力を宿している身。
それをハデスに乗っ取られたら、彼がすることは一つしかない。断罪の光を世界に突き刺すに決まっている。

「それを防ぐ為に・・・俺がハデスを押さえ込もうとしたんだがな・・・このザマだぜ。すまねえな、迷惑をかけちまった。」

辛い体に鞭を打って、ヤアンはシャニーの目を見て詫び続けた。
不甲斐ない、この細っこい女は折れずに戦っているというのに、自分と来たら。

「ううん!よかった・・・。元の優しいヤアンさんに戻ってくれて。」

だがシャニーは首が跳んでいってしまうのではないかと思うぐらい強く横に振ると、
彼の手に己の手を添えて笑って見せた。久々に見た、立ち上がろうと決意させてくれたあの笑顔が目の前で咲いて、救われた気持ちになる。

「シャニー、ヤアンのことは私たちに任せて先を急いで!」

しかし、再会の喜びに笑いあえる時間は許されていなかった。
彼女の背中を押したのはサフィだ。ヤアンもまた身を起こしてどっかりと胡坐をかく。
寝転がっていたらシャニーはいつまでも心配して傍を離れないに決まっている。

「シャニー、頼むぜアンドラスを救ってやってくれ。あいつも、幸せにならなければならない、お前と同じように。」

ヤアンがアンドラスのことを心配していることを知り、シャニーは気付いた。
やはり、彼女は戦うべき相手ではないと。きっと話し合えば分かり合える人なのだと。
彼女にも、今の危機を知ってもらわなければならない。だけど、きっと上手くいく、不思議とそう思えた。

「そうと決まれば行こうぜルアスに!」

強い瞳でルアスのある方角を見つめるシャニーの肩に置かれた大きな手。
振り向けばそこには相棒の頼もしい顔がある。「もう帝国の勢力も帝国の中だけにしかないんだしよ!」
すでに地方を支配する帝国の力は一掃されている。攻め込むなら、今だ。

「だが、帝国内にはアルトシャンやセインが率いるルアス騎士団とイスピザード卿率いる神殿騎士団がある・・・手強いな。」

むしろ今までの戦いがほんの前哨戦でしかないと思わせるほどの戦力が未だ帝国には保有されている。
かつて国の中枢で軍事を司っていたメルトにとっては、逆に国に攻め込むことの難しさを誰よりも知っていた。
圧倒的な戦力、巧みな諜報。大陸最強の名は伊達ではないのに、今はそれ以上の不安要素が目の前にある。

「どうしても・・・戦わないといけないのかな。私、イスピザードさんやセインさんとは・・・。」

メルトがは視線を落とす先には眉をひそめるシャニーの姿があった。
強さと弱さを両極端に併せ持つ彼女。このままではその弱さが、これから先の戦いで出てくることは間違いなかった。

「シャニー、まだそんな事言ってんのか!」

すぐにゲイルが彼女に怒鳴りつけ、そうされるとシャニーもますます板ばさみになって肩がすぼむ。

「奴らを止めてマヴガフからアンドラスを守らないと世界がどうなるか分かってんだろ!」

相棒の言っていることは正しい。否定する事などできない。
だけど、どうしても今から自分が執ろうとしている方法が受け入れられなくて、最善を探す彼女の瞳は潤んでいる。

「でも、でも!倒すべきはアルトシャンとマヴガフだけのはずなのに・・・。」

直接に関係のない人を巻き込むなんて、どうしても認められなかった。
マヴガフはともかく、アルトシャン相手だって武器に訴えることは出来れば避けたいと思っているのに。
彼女の気持ちを分かりながらも、この期に及んで泣き出す彼女にじりじりした表情を浮かべるゲイル。

「ごほっ、ごほっ。へっ、親子共々お前たちは本当に争いごとが嫌いな連中だぜ。」

それを見かねたヤアンは、要らぬお節介と分かっていながらひとつアドバイスをやることにした。
今までずっと、イスピザードには口外厳禁と言われてきたが、このままでは両方とも哀れだ。

「イスピザードもセインも口癖のように言ってたぜ。お前と何とか争わないで済む道はないかってな。」

誰もの視線が一瞬動きを止めて固まった。どう曲解しても、たどり着く答えは一つだけ。
そのうち皆の眼はシャニーへ向けられだし、涙で真っ赤になった目を見開く姿を見つめだす。

「ねえ・・・ちょっと待って?親子って・・・どういうこと?」

突然目の前に振ってきた話に、すぐさま反応など出来るはずもなかった。

「私とイスピザードさんは・・・セインさんは?!」
「ふっ・・・言葉の通りだぜ。」

シャニーからの問いに、ヤアンは目を瞑って一つ笑って見せた。
視界を閉じていても彼女だけではなく、周りの驚きも伝わってくる。「にわかには信じられんか?」
明らかに声が震えているシャニーに、そっと目を開けて視線をあわせてやる。案の定、固まっていた。

「な、なんだと。イスピザードが・・・シャニーを棄てた実の親・・・?」

最初は信じられないという思いが先行して、ゲイルの目も固まっていたが、
次の瞬間、その目は珍しく釣りあがり、口元に怒りが滲み出す。
「棄てたんじゃない!棄てたんじゃないよ!」その怒りを否定・・・いや、拒絶するような叫びが下から驚愕を引き裂いてきた。

「きっと、きっと何か理由があったんだ!」

彼女の顔を見てうっとした。涙にずぶ濡れになった顔で、必死に怒りをぶつけてきていた。
認めたくないその気持は分からなくもない。何も言い返せなくなってしまった。

「これで全部繋がった気がする。今までのイスピザードさんや・・・セインさんの行動の全てが・・・。」

ずっと分からないままでいた。ルアスに捕えられた時、どうしてイスピザードは逃がしてくれたのか。
ルケシオンにいた頃、どうしてセインがあんな眼差しで見つめてきていたのか。

「そういえば前フェアリーゼもなんか言ってたわね。親子同士で殺し合いがどうのって!」

エルピスが思い出させてくれたものは、フェアリーゼがダイモニオン・エムブレムに飲み込まれる前に発した言葉。
それすらもが、今全て結ばれ、一つの真実をくっきりと浮かび上がらせる。
どうして、教えてくれなかったのか。今浮かぶ思いはそればかり。

「へっ、無知っていうのは楽なもんだな。」

教えてやって正解だった。シャニーだけでなく、周りの面がまるで違う。
「・・・知らなければ簡単に殺しあえちまう。」今回はシャニーの思いが正しかった。
彼ら親子と戦うことは、彼女の為にも、マイソシアの為にもならないことだ。

「ヤアンさん、本当に本当なの?」

全ての辻褄が会うような気はする。だが、やはりいきなりは飲み込めなかった。
何度もあの優しいスチールブルーの瞳を思い出してみる。
「イスピザードさんは私の本当のお父さんなの?!」彼の手を取って、その瞳に吸い込むくらい見つめた。

「こんなこと冗談で言うかよ。あいつはいつでもお前の身を案じていた。そして今も、な。」

深く一つ頷いてやると、真剣な眼差しで彼女に真実を改めて伝えた。
今まではイスピザードに深く口止めされていたが、この子が哀れで居た堪れなかった。

「ホムンクルスにアンドラスと名づけたのも、お前を忘れられなかったからだ。だから自分の娘の名前をつけたらしいぜ。」

だが、彼女は自分の本当の名前すら知らないのだ。その状態で親子同士の殺し合いなど、虚しすぎるではないか。
互いが、互いを思いあっているというのに、それがすれ違うだけなど。

「ちょ、ちょっと待って、私の本当の名前はアンドラスなの・・・?」

またしても突然の話が頭の中に飛び込んできて駆け回る。
自分はシャニーではなくアンドラス・・・いや、首を振る。自分はシャニーとして生きてきた。これからもそうだ。
「そういうことだったのね・・・。」だけど、アンドラスと言う名前が自分の“人間だった”頃の名前というのも、納得が行った。
かつて見た幼い日の夢。自分を迎え入れる男性が呼んだあの名は、自分の名だったのだと。

「みんな、ルアスへ行こう。」

ひとつ目を閉じて全ての真実を胸の中にそっとしまったシャニーは大きく息を吐くと立ち上がった。

「私はお父さんと話しをしたいの。この戦いのこと、それだけじゃない・・・私を手放した理由も、全て。」

戦い為に赴くわけではない。真実を知り、そして戦いを止める為に。
何故自分が生まれてきたのか、どうして父は自分を手放したのか。そっと手に握った弓を見下ろす。
とても、今まで辿ってきた運命が偶然とは到底思えなくなった。

「分かったぜ、行くかルアスへ。」

相棒の肩にそっと手を置いて自分の傍に寄せると、瞳をじっと見つめて口元で笑みをつくり励ます。
ゲイルの目を見上げて頷いた彼女は、再び屈んでヤアンの手を握って祈りと感謝を伝えると、ばっと駆け出していった。
「サフィ、サラセンは任せたぞ!」ゲイルはそれを追い、後ろ向きのまま手を振って幼馴染に故郷を託していった。

もう彼らが走り去ってからどれくらいたっただろう。ヤアンはどっかり座ったままサラセンを眺めていた。
大分発展した。だが、己の手でまた壊してしてしまった。その爪痕を見れば見るほど辛い。

「サフィ、すまねえな。サラセンに迷惑をかけた。」

軋む体に鞭打って、彼は姿勢を正すとサフィに向かって頭を下げた。
それをしばらくじっと見下ろしていたサフィは静かに彼の許に歩み寄る。

「あなたはハデスから世界を守ろうとした。もうちょっと、私たちに話をして欲しかったけど、仲間なんだから。」

― そ、仲間だよナカマ!五賢陣同士じゃねーか。
マヴガフの気に入らない言葉が再生される。あんな形だけのものなど・・・いや、それしかできなかった。
よそ者の自分達には。そしてよそ者の自分達が犯したこの失態。サフィの言葉は重かった。

「仲間・・・か。へっ、ようやく俺達もサラセンの仲間として認めてもらえたっていうのにな。」

彼女の言葉が皮肉ではない事は分かる。だが、この状態でどうやって民に顔をあわせればいい?
光の世界を愛し、守ろうとした男にとって、己の犯した過ちは自らで許すことはできなかった。

「何を言っているの?」

彼が拳を震わせていることを、サフィは見逃していなかった。もちろん、その理由も。
「まさかどこかへ逃げようって言うわけじゃないでしょうね?」彼はどう思っているかは知らないが、
少なくとも自分達はヤアンのことを知っているつもりだ。どういう男か、どんな想いを抱いているか。

「迷惑をかけたとか言って勝手に去ってサラセンを放り出すなら、私は許さないわ。」

彼が己の過ちを贖罪したい気持ちは分かる。だが、そのやり方は彼が愛した者達に委ねるべきだ。
それが愛するということであり支えるということ。一方通行は決してやってはいけないことだ。

「サフィ・・・お前ってやつは。」

今すべきは逃げ出す事でも、己を責めることでもない。強き乙女の紫紺の瞳がそう叱ってくる。
自分より遥かに若いと言うのに、ヤアンにはどこか姉に叱られた気分になって
しばし彼女を見つめたままぽかんと口が空いてしまっていた。

「これからも二大ギルドでサラセンを盛りたてて行きましょう。」

もう誰も、ヤアンたちをよそ者などとは思っていない。
たとえ故郷は違えど、サラセンを愛し、民を愛する者同士に境など何もない。
民だって真実を話せば、きっと彼をたたえるだろう。皆は知っている、彼の、男の不器用な愛を。
「これからもよろしくね。」さっと差し出された手に、ヤアンは目じりに浮かぶものを堪えられなかった。

「・・・ああ、そうだな。」

逃げ出すわけには行かない。逃げれば、支えてくれた多くの者の想いを闇に葬る事になる。
もう、人を闇に葬る道へは戻らない。そう誓って降りたったこの世界。

「世界の平和の為に・・・それがシャニーとの約束だからな。」

こぼれかけた泪をぐっと腕で拭うと東の空を見上げる。
新たな戦いに臆することなく旅立っていった無二の友に、彼は地平線を見つめて誓い励ますのであった。
俺も戦う。だからお前も負けるな。絶対に生きて、幸せを掴めと。
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