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 ←10話:己が手にする弓を信じて →12話:親子の絆
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「ChaosTrigger~天神復活と破滅の魔道書~」
Chapter21 さまよう魂

11話:嘘と真と

 ←10話:己が手にする弓を信じて →12話:親子の絆
「私のお母さんは・・・シャス・・・ですって?!」

自分がシャスに仕えなければならない守護天使であることは知っている。
そんな事とはまるで次元の違う話。ずっと追い求めてきた生みの母が、下界の住人ではないなんて。
見開かれた瞳は信じられなくてただ呆然とイスピザードを見つめるばかり。
「そうだ。お前は人間ではない。」その瞳へ念押しするようにかけられる言葉。
人間ではない・・・その響きはどんな鈍器で殴りつけられるより強烈な衝撃で頭を揺さ振る。

「元々、神界の住民。シャス様を守る天使として生まれた身なのだ。」

ずっとずっと、人間だと思ってきた。人間として、エルピスの意志を継いだと思っていたのに。

「じ、じゃあエルピスは私の本当の・・・おねえちゃんなの?!で、でも彼女が熾天使のはず・・・。」

人間であるはずの自分が神界の力を扱える・・・端から見れば確かにおかしいかもしれない。
だが、自分が人間ではないとは到底にわかに信じられる話ではなかった。
まるで事実から逃げ出そうとするかのように否定材料を探す。人間でなかったら、自分はどうすれば良いのか。

「そうだ。だが、彼女は絶望に苛まれ大罪を侵し、封印された。
 神界にとっては痛手だった。希望の熾天使がいなくなれば、進化が止まる。」

この話は以前エルピス本人からも聞いて知っている話だ。
だからこそ、彼女はシャニーへ権能を継承したのだから。彼女は自分を信じた故に託してくれた。
だが・・・あの時シャスは常に旅を先回りしてそうなるように“仕向けて”いた。
「それで代わりを・・・?」エルピスの代わり、使い物にならなくなった熾天使をゴミ箱へ放るかのように封印し、
新たに熾天使の素材を神界は創り上げて、仕立て上げた。そう悪く解釈もできる。

「私も・・・創られた命だったんだね・・・。」

アンドラスと同じように、自分もまた人間の力ではどうすることも出来ない大いなる意志によって生み出され、
そして運命を決められた命だったとは。信じられないが、全てに辻褄が合ってしまう。
何なのだろう、この計り知れない悲しみと、抑えられない怒りは。
唇を噛締める彼女の瞳が、拳が、小さく震えていることをイスピザードは見逃さなかった。

「創られた・・・確かにそうかもしれない。だが、魂の色はお前が創り上げたものだ、違うか?」

真実を知り、運命を悟れば、こうなることは予想がついていた。
誰だって、幸せになる為に生まれてきたことを否定されれば絶望以外にどんな答えを出せるだろう。
今してやれることは、決してひとりで受け止められないであろう真実を背負わせるだけではなく
そっと手を差し伸べて前を向かせ、立ち上がらせてやること。

「私の意志は、私が決めたもの。神界の意志なんて関係ないよ。」

悲痛に絶望し、怒りを湧き上がらせても彼女の意志に揺らぎはなかった。
この想いは、決して誰かに命じられた義務が湧き上がらせたものではない。

「この力で、愛する者たちを守り、愛する世界に希望を振りまき進化を促す。これは私の意志です。」

はっきりと言い切った。自分の意志だと。
自分と、支えてくれる皆の夢だけで練り上げ、創り上げてきた魂の色に神界が干渉する余地がないことを。

「でも、どうしてシャスはわざわざ人間との間に子を?」

まだ信じきれたわけではない。分からないことが多すぎるのだ。
神が不完全で欠点が多い人間との間に、ましてや自分達の創造物との間に子を残そうなど不自然にしか思えない。

「過去の過ちからだ。神界には無い力、それが下界にはあった。」

過去の過ち・・・?具体的に一体それが一体何であるかを尋ねようとすると、
先にイスピザードが帝都のある方角を見つめて語りだした。不完全ゆえの力を。

「人間の夢と嘆きだ。さまざまな色のマナが交じり合い、世界を創っていく。神によって全てが創造・管理される神界との一番の違いだ。」

完璧が故に他と解け会うことはなく、創られる色は一定であった。
そこには確かに安定があったが、逆にそれしか知らない者達は不測の事態にどうして良いか分からなかった。
その一番の被害者が、先代エルピスだったわけである。

「その色こそが希望の力の源となる。そして、彼らの夢と嘆きを器として湛えれば、自らで考え創りだす力を宿す。
 だからこそ、幼い頃からその力の中で育てたいと思われたようだ。」

全てが、失われた熾天使を創りなおす為に神界が仕掛けたことだった。
生まれたことも、家族から引き離されたことも、熾天使として転生したことも、そして父とこんな再会を果たしことも、全て。
自分が生まれてきた意味とは・・・ただ神界の道具に過ぎないのか?
抑えきれない悔しさと怒りが口元を固く噛締めさせていた。

「私が・・・人間じゃない・・・。で、でも、私は最初は熾天使のマナを扱いきれ無かったよ!」

未だに、なんだかこれも神界が仕掛けてきた罠なのではないかと疑心暗鬼が真実を拒もうとしている。
神界のマナを扱い始めた頃、その強大なマナに体が悲鳴をあげ壊れていった。
吐血を繰り返したあの時の苦しさは、では一体何だったのか。人間ゆえにと堪えたのに。

「人の姿は仮の姿かもしれないが、魂は生き続ける。
 下界で強く優しく、そして大きく育った魂を、天命を全うした後神界で蘇らせる予定だった。」

全てが神界の想定どおりに進んでいた。先代エルピスがその権能を新たに創った熾天使へ継承し、
激戦の末にエルピスも、そしてシャニーも命を落とした。魂の輝きはそのままに。
あの時点で、神界は次のステップへ移行する予定だった。そう、神界でシャニーを熾天使として転生させるつもりだったのだ。
「だが・・・その時はあまりにも早く来た。」その予定が狂ったことはイスピザードの口調から、
そして何より今目の前で下界に生きる翼なき熾天使の姿が証明している。

「まさかお前たちが自分達で熾天使としての力を覚醒させるとは。」

神界にとっての想定外はゲイルであった。決して溶けあうことなどないと高をくくっていた。
彼女が振りまいてきた光に手を伸ばした星の数ほどの人間の声が集まって彼女の魂を下界に引きとめ、
もう少しで回収できるところをゲイルがその手で掴み抱き上げてしまったのだ。

「私を死から蘇らせてくれたのは人々の祈りだった。
 だから、もっともっと人々を愛して、この世界を素晴しいものに進化させていこうと誓ったんだ。」

多くの者達の涙、血、夢、それが溶け込んだ祈りをトパーズが受け入れ、依り代を失った魂に肉体を創造して見せた。
創ってもらった、生み出してくれた。転生のときはそう思うことが出来た。
だが、神によって生み出されたことそのものは、今でも納得が行かないでいる。

「シャス様も驚かれていた。人間達が自らで光を創造してみせるとは、と。」

本来は神界で創り出す筈の光だった。それをまさか、人間が創ってしまうとは。
このとき神界は危機感を覚え、生まれた熾天使の“修理”ではなく“処分”さえ検討されたという。
何せ歪な光は均衡の崩壊を導き、世界の破滅をもたらす危険因子だからだ。

「不完全な者達が創り上げた光だ。どんな歪かと思ったが、実に美しいものだった。」

ところがその案はハデスの化身へと放たれたアストレアを観測し、破棄された。
善神達が渋る中、“観測者”がそれに待ったをかけたのである。
「それで、シャス・・・お母さんは私を神界に連れて行こうとしたのね。」意外にも“出来のいい”熾天使は神界へと招集された。
シャスはシャニーの人間としてのすべての記憶を消し去って、熾天使の“完成品”を神界に連れ帰ろうとしたのだ。
ぎりっと拳から悲鳴があがり、切れ上がる目が夜空を裂く。
― 私は・・・道具ではない。

「まぁ、それさえも人間達が創り上げた力によって阻まれたわけだ。」

神界の第二の誤算は、またしてもゲイルだった。
記憶をすっかり奪い、もう少しで神界の地を踏ませるところまで引き離したというのに、
シャニーはゲイルを思い出して下界へと飛び去ってしまったのだ。反逆者の烙印を跳ね除けて。

「お前達なら、きっと世界を救うことが出来る。例え相手が、悪神だとしても。」

確信を持って励ます。彼女達が持ち、神界には無い力が今回も含め3度も神界の意志を跳ね除けた。
これは奇跡ではない。

「負けるつもりなんてないよ。絶対に、自分を創ってくれた世界の人々すべてを守るために。
 それは2年前からある私の意志の根幹だもの。それが神界の仕組んだものであろうと関係のないよ。」

力強い言葉が帰ってきた。彼女は力の意味を知っている。
その力が見つめるべきものを理解している。だが、その力強い眼差しがふいに俯く。

「・・・でも分からない。どうして私を奴隷商に売り飛ばしたの?」

だが、まだ腑に落ちないのは熾天使と転生した以前の部分だ。天使だろうと人間だろうと、
どうして自分は家族から引き離されて独りにされなければならなかったのか。

「すまない・・・。」

出ることは分かっていた。だがいざ話題に出されると重すぎて腹から込み上げてこない真実。
俯き、ぎゅっと潜入服を握りしめながら絞り出されるような声は悲愴そのもの。
「分かっています。シャスの指示だという事は。」その父の手にそっと添えられる温かく優しい手。

「教えてください。なぜ、家族は離れ離れになったのか。」

じっと見つめてくる瞳は、責めている様な強さはない。
ただ真実を知りたい苦しみに満ちた眼差しが懇願してくる。すべてを教えると約束した身、彼は声を絞り出す。

「・・・シャス様が、突然にお前を連れて家を出て行ってしまったからだ。」

その日は突然にやってきた。朝イスピザードが市場から帰ってくると出迎えたのはセインだけ。
やけに静かな家に入る寂しい朝日に何かを察した彼は家の中を駆け回るが、
そこにあったのは女神の祝福でも、天使の微笑でもない、一通の手紙だけ。

「あの方の目的は、あくまで熾天使を育てる事。私たちの生活は・・・平和すぎたのだ。」

ルアス郊外のこの場所に流れる空気は実に穏やかで、変化や脅威など無縁の地。
子供を育てるには最適の場所・・・だが、シャスが求めたものは違った。
愛した人が神だという事は知らされていたし、いずれ彼女がシャニーに試練を与える事も分かっていた。
ついに来てしまった運命の日。何日も彼は立ち尽くし、気付けばイア信教の門を叩いていた。

「世界のあちこちで上がる悲鳴を聞かせ、絶望を見せる事で希望は強くなる。
 だから、彼女は当時世界で最も荒んだ最悪の町、ルケシオンへお前を出したのだ。」

15年前のルケシオンは、麻薬や奴隷の密輸、密売が日常的に行われ
とにかく海賊同士の縄張り争いや強盗、人攫いが横行してまさに無法地帯。
血が流れない日はなく、悲痛と絶望、憤怒と憎悪が渦巻く現世の地獄であった。

「そ、そんな・・・。全て神界の都合で・・・。」

そんな町に奴隷として売られてきたシャニーの傍には当然シャスはいなかった。
彼女の記憶を全て消し去り、奴隷商に渡すと神界へと帰っていったのである。
イスピザードもまた被害者の一人だと知り、シャニーの怒りがいよいよ隠しきれなくなって言葉に滲み出す。

「すまない、お前には言葉ではとても購えない辛い想いをさせてしまった・・・。」

姿勢を正し、頭を下げるイスピザードの声は震え、泣いていることが分かる。
彼女がルケシオンで当初どんな怖い想いをしたかを考えるだけで胸が引き裂かれそうだ。
その弱りきった背中を見下ろすシャニーの剣幕が見る見る厳しくなる。

「そんなことはいいです!私はルケシオンを愛しています、ルケシオンこそ最期に眠る地、そう誓っています!」

確かにルケシオンは酷い場所だった。だが、デムピアスをはじめ仲間達は大切にしてくれたし
自分の平和への叫びを受け入れて義賊としてルケシオンを変えていこうと支えてくれた。
そのおかげで今がある。ルケシオンで育たなかったら、今の自分はいないだろう。
だが、それが神界の思惑通りだと思うと腸が煮えくり返り、いつもの穏やかな声とは別人の声が夜を引き裂く。

「どうしてそんな事を許したのですか!なぜシャスを止めなかったのですか!」

ルケシオンでの人生に後悔や別の人生を歩みたいと思ったことはないし
今真実を聞いてもそれは揺るがない。ただ許せないのは、父が神界の勝手を止めてくれなかったこと。
相手は神だ、無理なのかもしれない。それでも怒りをぶつけずにはおれなかった。

「私も最初は反対した。そんなことをすれば、お前が苛まれ潰れてしまうと。」

大切な大切な娘だ。誰が自分の手元から離して地獄へ放り込もう何て考えるものか。
言い訳にしか聞えないだろう。だがそれでも、イスピザードは分かって欲しくて全てを語る。

「だが、彼女は言った。その為に生まれてきた命だと。」

天邪鬼なのだろうか、シャニーはこの時初めて人の言ったことを敢えて曲解した。
シャスにとっては、その為に“創った”命であり、潰れてしまえばまた“創”ればいいとその程度の考えだったに違いないと。

「シャスは・・・一体人の命をなんだと思っているんだ!許せない、許せないよ!」

自分だけではない、きっと神は今までも何度も同じことをしてきたに決まっている。
自分がたまたま、優しい人々に囲まれてここまでやってくることができただけのことで。
一体どれだけの“実験体”が悲痛の中で潰されて、絶望の果てに旅立ったのだろうか。
彼女には珍しく声を荒げ、怒りをむき出しにして夜空にダガーの如き眼光を向ける。

「違うのだ、シャニー。シャス様は人間の、世界の為に心を悪魔に売ってまで行動を起こしたのだ。」

だが、その怒りを諭しにかかったのは、被害者のひとりであろうイスピザードだった。
それでもシャニーの切れ上がった剣幕はいつもの穏やかさを取り戻すことはない。
きっと父に向かってしまった怒りの眼差しを抑えることも出来ずに、ただなぜをぶつけるしか出来ない。
これを人は幼いというのか?神の言うこと、することなら人間は全て受け入れなければならないのか?

「どうしてそこまでシャスを庇うのですか?妻だからですか?
 神界が人間を道具だと思っているとしか思えません!善神と悪神で一体何が違うんですか!?」

熾天使を育てることが目的だったとしたら、2年前の暗黒戦争でさえその試練の一貫だったということになる。
あの戦争で流れた涙は、血は、全て熾天使を完成させる為の材料でしかなかったということか。
怒りに身を任せた発言に、イスピザードは姿勢を正すと座りなおしてじっと娘を見つめる。

「もし、お前が下界を守り培う光と育たなければ、誰が世界をハデスら悪神から守るのだ?」
「そ、それは・・・。」

下界を守ることが出来るのは、常に人間の傍にいる守護者だけ。
今自分が神界に戻るようなことがあれば悪神の狂気が直接世界に降り注ぐ事になる。
反逆してようやく掴んだ守護者の道だが、この力の誕生は神が種を撒いた事実を抜きには語れない。

「神界は下界に干渉できない。だが、悪神どもはその掟を破ったのだ。ハデスを見れば分かるだろう。
 だからこそ、下界の守護者を・・・希望を司る熾天使を育てる必要があった。」

メント文明での悪神達の裏切りに、善神達は酷く狼狽した。
その時からだ、下界を司る守護者の存在が強く求められるようになったのは。
世界の為に必要な事、そう言われてしまうとシャニーも押し黙る他なく、潜入服を強く握り堪える。

「だがその為には、多くの嘆きと絶望を見せなければならない。・・・そんな辛い道を、他の者に任せるわけには行かなかったのだ。」

娘には何よりも精一杯の愛情を注いでやりたい。だが、娘だからこそ託せるものもある。
そんな言い分をどうやったら飲み込めるというのか。堤はついに切れ、悲鳴に似た悲痛が空を劈いた。

「そんな・・・勝手だよ。勝手過ぎるよ!どうして何も教えてくれなかったの!」

辛い道を歩ませた事を怒っているわけではない。
自分の与り知らぬところで、勝手に決められた運命が許せなかった。
戻らぬ人の命をモノ扱いして、運命を押し付けるそのやり方が。
すべては人形、どれをつまみ挙げても同じ人形。修理より破棄を選び、補給するだけのただの、人形。
自分も、父も、この世界に生きるすべての魂が、全て。受け入れられない想いが、善が語る平和が、憤ろしい。

「それを言えば、お前は自分の意志ではないものに縛られることになるからだ。」

だが、父は娘の慟哭を前にしてもその表情が揺らぐことは無かった。
一つ一つの事柄、決断には全て意味がある。どれだけ悩み、もがきそして導いた結論だったかなど語る必要はないが、
意味はしっかりと伝えなければならない。それが導きの灯と命じられた者の勤め。

「お前の意志と、人間達の祈りだけで掴み取らねば希望の光は歪む。
 最初から熾天使としての重責を押し付けたが故に扱いきれず、先代エルピスはあのような大罪を犯したのだ。」

使命感では到底扱えない光。己の魂の奥底から渇望しなければ生まれない光。
それを湧き上がらせ、湛える器を創り上げるには真実は隠しておく必要があった。
嘘と言う名の鏡で世界を覆いつくそうとも。

「だが、お前は多くの想い達と共に掴み取った。熾天使としての“力”を。それを見せてくれた。だからこそ、今話をしたのだ。」

希望の光を扱うに相応しく成長した今、今度は伝えなければならない。
その心が目指すものこそが、熾天使として為すべき使命であると。

「勝手なことだと分かっている。私たちを恨むのは仕方ない。だが、己の使命だけは恨まないでおくれ。」

今まで信じたものが嘘だったと知り愕然とするかもしれない。
だがそれでも、前を向いてもらいたくてイスピザードは彼女の手を取る。
「まだ・・・すべてを受け止められたわけじゃない。」人々が、そして神界までもが求める、彼女にしかできないことが世界を動かす。
だが、シャニーは頷く事も無く父から視線をそらしてしまう。

「神界に操られていたって言うのも腹が立つよ。神界の押し付けた使命なんて知らないよ!」
「シャニー・・・。」
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